本年度だけで会員数が150%増!急拡大するEC通販市場で「森山ナポリピザ」が工房を移転拡大。総面積を6倍に拡げ月間10万枚に製造増産。「外食から自宅食へ」需要の変化の中で描く次のビジョン「産直型通販」
自社サイトのみの販売チャンネルに限定してリピーターを増やしてきた金沢発祥のピザ工房森山ナポリ。2013年の販売開始から「一貫した手作り」にこだわり敢えて機械化を避け、「職人による生産でこそ」の味と品質を求めてきた。この度、昨今の自宅での食事機会増加に合わせて、工房を拡大し需要に対応する。 株式会社 森山ナポリ(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:河村征治)が展開する「森山ナポリピザ」は、自宅で手軽に味わえる、【お取り寄せ冷凍ピザ】を販売しています。大量生産の冷凍ピザとは違い、職人が1枚1枚手伸ばし窯焼きしています。もっちりした食感の生地は、冷凍ピザの概念をくつがえす美味しさと評判で、首都圏を中心に日本全国から、お取り寄せとして多くの会員とリピーターを獲得しています。
- 「手作り」のピザ工房を移転。既存工房より6倍の面積に拡大し、増産体制を整える。工房内に「森山ピザ大学」を設置し製造のノウハウを体系的に学べる仕組みをスタート
- コロナの影響で世界が変わった2020年。約2万人の会員増加(前年比150%)の6万人。背景に自粛で進む外食離れと、自宅での簡単で本格的食事需要。
- 製造から瞬間冷凍、倉庫保管まで「ワンストップ管理」自社管理だからこその商品展開の速度と、出荷品質、年間配送可能な販売方式を採用
- 今後は新たな取組としてピザ以外の商品の販売拡大。地物の香箱蟹やチーズなどの原料素材。新メニューにはパスタも。
- 地方活性化の鍵は森山ナポリが体現する「産直型通販」(商品開発&D2Cモデル)そして、地域の雇用に貢献する。
近年積極的に進む地方活性化の動きの中で、森山ナポリが体現している「産直型通販」(商品開発&D2Cモデル)モデルは、地域の雇用を生み出す大きな柱になっている。森山ナポリは所在地である北陸、石川県の豊かな食材を使用した手作りピザを地元の方向けに販売した事が、起源であり発祥としている。 トッピングする具材には手を抜かず、素材や原料一つ一つに、地元食材としてのストーリーを持たせている。毎日素材を変え、地元スーパーでお客様に提供していた県内出身のメンバーが今も開発チームを引っ張り、現在は年間3万枚以上の手作りピザを全国に向けて販売している。「地元素材を使用し、全国に向けて通信販売する」地方活性化として理想的なモデルは、多くの地域雇用を生み出している。今日も開発チーム製造チームは常に一丸となって、自分の子供を育てるように「森山ナポリのピザ」を作っています。たっぷりトッピングした厳選食材がピザ生地を引き立て、良いご意見もお叱りも含めて、顧客の感想が森山ナポリのパワーの源となっています。
■会社概要 株式会社 森山ナポリ 本社:石川県金沢市森山1-2-1 設立:2013年8月 代表者:代表取締役社長 河村 征治 事業内容:オリジナル商品を使ったECサイトでの通販事業 公式サイト:https://www.moriyama-napoli.com 【記事へのお問い合わせ】エスダムスメディアJAPAN株式会社 担当:高橋会社概要
代表者:代表取締役社長 河村 征治
所在地:石川県金沢市森山1-2-1
業種:オリジナル商品を使ったECサイトでの通販事業・SDGsグルメストアの運営
関連URL

