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金沢・香林坊のカフェ【La RINA】で月替わり個展を開催。漆芸作家・高橋悠眞氏『-Waves-』(10月23日~)、九谷焼作家・河本真詩氏『-シャープペンシルの行進-』(11月26日~)

野々市市の人気ベーカリー「NiOR」が手がけるバゲットサンドや石川県ゆかりのドリンクを味わいながら、縁煌プロデュースの工芸・美術作品を鑑賞・購入できる空間

  • (左)『高橋悠眞 -Waves-』 (右)『河本真詩展 -シャープペンシルの行進-』

     株式会社リナシェンテ(本社:石川県金沢市八日市3-604、代表取締役:東海林寿典)は、金沢市香林坊の商業施設「クラソ・プレイス香林坊」G階にて、イタリアンレストラン【La RINA】(読み:ラ・リナ)を運営しています。レストランとカフェの2フロアからなる同店のうち、カフェフロアでは壁面展示スペース「La RINA Cafe Wall Art」を設け、縁煌株式会社(本社:石川県金沢市東山1-13-10、代表取締役:野原歩)プロデュースによる工芸・美術作品の展示販売を月替わりで開催しています。

     2026年10月23日(金)から11月23日(月)まで、金沢市を拠点に活動する漆芸作家・高橋悠眞氏による個展『-Waves-』を開催します。本展では、漆という素材と向き合う中で生まれた、多彩な表現を楽しめる作品を紹介します。

     続く11月26日(木)から12月21日(月)までは、石川県能美市を拠点に活動する九谷焼作家・河本真詩氏による個展『河本真詩展 -シャープペンシルの行進-』を開催します。普段は陶磁器の絵付けを手がける河本氏が、今回は九谷焼ではなく、シャープペンシルを用いて制作したペン画作品を披露します。

     カフェで過ごすひとときの中で、漆芸とペン画、それぞれ異なる素材や技法から生まれる表現の世界をお楽しみください。
     


      
    ・La RINA Cafe Wall Art ~漆が生み出す多彩な表情と、シャープペンシルで描く自由な世界~

    ■展示情報
    (1)『高橋悠眞 -Waves-』2026年10月23日(金)~11月23日(月)

     金沢市を拠点に活動する漆芸作家・高橋悠眞氏による展覧会を開催します。漆を塗り重ねることで生まれる筆跡や色の重なり、研ぐことで現れる独特の表情など、制作過程で生じる偶然性も作品の魅力として捉える高橋氏。素材の特性を生かした奥行きのある表現を、この機会にぜひご高覧ください。

    ▶高橋悠眞氏 ステートメント

    漆を塗る身体の動き。素材を思い通りにするのではなく、その流れと折り合いながら手を動かしています。塗り重ねた漆の筆跡や色の重なり、研ぐことで現れる表情。制作の過程で偶然生まれる景色も、漆芸のひとつの美しさだと考えています。本展では「waves」を中心に、漆と向き合う中で生まれたさまざまな景色をご覧いただければと思います。

     
    ▶作家プロフィール
    高橋悠眞(たかはしゆうま)
    《略歴》
    1988年 東京都 生まれ
    2015年 東北芸術工科大学 芸術学部美術科工芸コース 卒業
    2018年 金沢卯辰山工芸工房 修了
    現在、金沢市にて制作
      
    高橋悠眞氏 Instagram:https://www.instagram.com/urushi_freaks

     
    (2)『河本真詩展 -シャープペンシルの行進-』2026年11月26日(木)~12月21日(月)

     続く11月26日(木)からは、石川県能美市を拠点に活動する九谷焼作家・河本真詩氏による展覧会を開催します。本展では、日々の暮らしの中で感じた喜びや悲しみなどを、シャープペンシルの自由な線や色彩で表現した作品を紹介。一部の作品では、色彩と線を別々に制作し、色の紙を動かすことで異なる表情が生まれるなど、河本氏ならではの表現をお楽しみいただけます。

    ▶河本真詩氏 ステートメント
     
    普段は筆を使って陶磁器に描いています。紙のさらさらにシャープペンシルで自由になって描いていくと、多くの情報の中でも日々ちゃんと感動や悲しみを体感しているのだなと思う世界がそこにはありました。子どものときの自由でいて少し困った顔をしているときの自分みたいな作品です。大人になってすこし色を重ねた世界は不透明で今はそれぐらいがちょうどいいと思えてしまいます。知りすぎないことを選択する自分がいることに少しセンチメンタルです。でもまたいつかまたその色彩も変化していくのだと思います。一部の作品は、色とシャーペン書きを別々に制作しています。色の紙を移動させるとまた違った世界が見えてきます。
     
     
    ▶作家プロフィール
    河本真詩(かわもとまち)
    《略歴》
    2014年 糸井康博氏の指導を受け陶芸の道へ
    2017年 京都府立陶工高等専門技術校図案科 卒業
    2017年 九谷焼事業所にて4年間従事、のちに中村陶志人に師事
    現在、石川県能美市にて活動中
     
    河本真詩氏 Instagram:https://www.instagram.com/matic_records.kawamotomati

    『河本真詩展 -シャープペンシルの行進-』2026年11月26日(木)から開催

     

    ■ 会場・アクセス・注意事項(両展共通)

    会場:La RINA Cafe Wall Art
    所在地:石川県金沢市香林坊2-1-1 クラソ・プレイス香林坊 G階 せせらぎ通り側
    時間:10:00~20:00
    ※レストランのディナー営業時間帯(18:00~22:30)もご覧いただけます。
    定休日:不定休(La RINA Instagramをご参照ください。)
    ※お昼時等の混雑時はカフェ利用のお客様を優先とさせていただく場合がございます。
     
     

    ■ 展示販売に関するお問い合わせ先

    主催:縁煌株式会社
    所在地:石川県金沢市東山1-13-10
    電話番号:076-225-8241
     
     

    ■主催者:縁煌(enishira)について

     縁煌(enishira)(※)は、石川県金沢市のひがし茶屋街にあるギャラリー&ショップを拠点に、伝統工芸と現代的なデザインを融合した作品の販売を行っています。
     
     北陸三県(石川県、富山県、福井県)にゆかりのある工芸作家が手がけた、量産では味わえない手作りの温もりと洗練されたデザインの作品を取り扱っています。工芸作家や職人の手仕事による作品には、機械生産にはない独自の風合いや作家の想いが込められています。伝統的な技法を受け継ぎながらも、現代の暮らしに溶け込む新たな価値を生み出した作品との出会いを通じて、皆様の暮らしや心を豊かにすることを目指しています。
     
    縁煌(enishira)公式HP:https://www.enishira.co.jp/
    縁煌(enishira)Instagram:https://www.instagram.com/enishira_kanazawa/
    縁煌(enishira)オンラインショップ:https://enishira.jp/
     
    ※「縁煌」という名には、人や物、機会、場所との縁を煌(きら)めかせたいという思いが込められています。
     
     

     「La RINA Cafe Wall Art」では、今後も月替わりで魅力的な工芸・美術作品を展示販売してまいります。カフェで過ごす時間の中で、新しい作品との出会いをお楽しみください。

    La RINA カフェフロアの壁面展示スペース「La RINA Cafe Wall Art」

      

      
    ・【La RINA】地元食材を活かした贅沢なひととき。カフェ&レストランで楽しむ極上の時間

     石川県金沢市香林坊の「クラソ・プレイス香林坊」G階に位置する【La RINA】は、カフェフロアとレストランフロアからなる店舗です。地元食材を活かした料理をはじめ、こだわりのコーヒーや加賀和紅茶などを提供し、ランチ、カフェ、ディナーまで、時間帯や目的に合わせてご利用いただけます。

    ■カフェフロアの魅力
     カフェフロアでは、野々市市の名店「NiOR」が手がけるこだわりのバゲットサンドイッチをはじめ、金沢の自家焙煎珈琲店「SUNNY BELL COFFEE」など3社の豆を使用したコーヒー、石川県産の加賀和紅茶、濃厚な抹茶・抹茶ラテ、スイーツなどをご用意しています。器には、伝統工芸の山中漆器を手がける「我戸幹男商店」の漆器を採用し、味覚だけでなく、視覚や触覚でも楽しめるひとときを演出しています。

     
     
    ■レストランフロアの魅力
     レストランフロアの料理コンセプトは、“北陸の魚介を主体としたイタリアン”。 SNS総フォロワー230万人超の人気シェフ・George(ジョージ)氏がメニューを監修し、金沢市金石出身の松原海斗シェフが地元食材への深い理解と東京の名店で培った経験を活かし、素材の持ち味を引き出した料理を提供しています。
     
     料理は、北陸の旬の魚介や地元食材の持ち味を引き出すシンプルな構成を基本に、前菜からパスタ、肉料理まで自由に組み合わせて楽しめるスタイル。ズワイガニや能登いしるを用いたパスタ、能登豚やグラスフェッドビーフのメインなど、素材の個性を感じられる味わいをご堪能いただけます。
     
     ランチには、前菜や旬野菜のスープ、季節のサラダ、選べるパスタ、デザート、コーヒーを組み合わせた平日限定コースのほか、メイン料理まで味わえる土日祝日限定コースをご用意しています。ディナーでは、豊富なアラカルトに加え、おまかせコースやグループで料理をシェアできるプランにも対応。普段のお食事から記念日などの特別なひとときまで、幅広いシーンでご利用いただけます。
    ■店舗情報
    店舗名:La RINA(ラ・リナ)
    所在地:石川県金沢市香林坊2-1-1 クラソ・プレイス香林坊 G階
    電話番号:076-222-0141
    定休日:不定休(La RINA Instagramをご参照ください。)
    営業時間:
    ・CAFE 10:00–18:00(L.O 17:30)
    ・LUNCH 11:30–15:00(L.O 14:00)
    ・DINNER 18:00–22:30(L.O 21:00)
    ・DRINK 17:30–22:30(L.O 22:00)
    駐車場:提携駐車場あり
    La RINA 公式HP:https://la-rina.jp/
    La RINA Instagram:https://www.instagram.com/la_rina_kanazawa/
     

     

     
    ・株式会社リナシェンテの事業展開について

     株式会社リナシェンテは、「金沢まいもん寿司」を運営する株式会社エムアンドケイのグループ会社として、地域に根ざしたまちづくり事業を展開しています。公共施設の管理・運営やイベントプロデュースを通じて、地域社会の発展に寄与しています。理念に掲げる「ウェルビーイング経営」のもと、地域の歴史と文化を重視した観光拠点の開発にも取り組んでいます。
     
     運営施設は以下のとおりです。
    ・ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市/指定管理者)
    ・カホアルペ(福岡県嘉麻市/指定管理者)
    ・加賀依緑園(石川県加賀市/指定管理者)
    ・La RINA(石川県金沢市)
    ・YADO SEN-仙-KOMATSU(石川県小松市)※
    ・「安宅の関」こまつ勧進帳の里 ATAKA TERRACE(石川県小松市/指定管理者)
    ・YADO 璃那 RINA(石川県金沢市)
    ・安宅ノ宿 沖(石川県小松市/運営)
     
     これらの施設を通じて、地域文化の発信や、訪れる人々に多様な体験機会を提供しています。

     また、物販・EC事業では、ECショップ「NOIE.」を運営し、地域特産品を活用した商品企画・開発・販売や、ふるさと納税商品を展開し、地域経済の活性化を図っています。
     今後も、地域活性化や文化振興に貢献し、地域社会とともに成長してまいります。
     
    ※「YADO SEN-仙-KOMATSU」は、当社をはじめ、株式会社 浦建築研究所(本社:石川県金沢市本多町3-11-1、代表取締役:浦淳)、松浦建設株式会社(本社:石川県能美市湯谷町ニ48-1、代表取締役:松浦弥)の3社が連携し、小松市より「行政財産使用許可」を受けて行っております。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    ASMEDIA株式会社
    担当:長坂紅翠香
    電話番号:050-3204-0372
    Eメール:info@asmedia-japan.com
     

    会社概要

    株式会社リナシェンテ

    代表者:東海林 寿典

    所在地:石川県金沢市八日市3-604

    業種:まちづくり事業、物販・EC事業

    電話番号:076-240-6060

    URL:https://www.rina-m.co.jp/

    関連URL

    https://www.rina-m.co.jp/

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